しぎかいってなに?

ページ番號1011040  更新日 令和3年9月30日

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各務原市について話し合う「しぎかい」。どんな人たちが、どうやって話し合いをしているんだろう?
まちをもっとよくするためのしくみ、「しぎかい」について知っておこう!

バナー「しぎかいってなに?」

市議會(しぎかい)って?

女の子のイラスト

わたしたちが住んでいる各務原市(かかみがはらし)を住みよいまちにするためには、住んでいるみんなで話し合っていろいろなことを決めることがいちばんです。しかし、各務原市には14萬人いじょうの人が住んでいて、いちどにぜんいんが集まって話し合いをすることはむずかしいです。
そのため、わたしたちの中から、話し合いをする代表(だいひょう)をえらびます。代表をえらぶことを「選挙(せんきょ)」といって、選挙でえらばれた人たちを「市議會議員(しぎかいぎいん)」といいます。
「市議會」とは、市議會議員が集まって話し合いをする場(ば)のことです。

市議會議員とは

市議會議員は、4年ごとの選挙でえらばれます。各務原市に住む25さいいじょうの人が立候補(りっこうほ)できます。議員(ぎいん)としてかつどうするのは4年で、各務原市議會(かかみがはらしぎかい)の議員の數は、24人と決まっています。

市議會のやくわり

市議會のやくわりには次のものがあります。

  1. お金を何につかうか、つかいみちを決めます。これを予算(よさん)といいます。

  2. お金が正しくつかわれたかどうかを話し合います。これを決算(けっさん)といいます。

  3. 市のきまりを決めます。このきまりのことを條例(じょうれい)といいます。

  4. 市の決めたことが正しいか、市の仕事がわたしたち市民のために行われているかをしらべます。

  5. 市民からの意見(いけん)やお願いをまとめたり、市の仕事にいかすために質問(しつもん)や提案(ていあん)をします。

  6. 國や岐阜県(ぎふけん)に意見を出します。

市議會で決まったことは?

市議會で決まったことをもとに、市は仕事をすすめていきます。
市議會で決まった仕事をするのは市議會議員ではなく、市長(しちょう)です。市長は市議會に相談(そうだん)しながら、きょうりょくして住みよいまちになるよう市の仕事をしています。

「地方自治(ちほうじち)のしくみ」のイラスト
地方自治(ちほうじち)のしくみ

定例會(ていれいかい)と臨時會(りんじかい)

市議會には年4回(3月、6月、9月、12月)ひらかれる定例會と、ひつようがあるときにひらかれる臨時會があります。
定例會の期間(きかん)のことを「會期(かいき)」といいます。會期は約1カ月です。

會議(かいぎ)のしゅるい

本會議(ほんかいぎ)

本會議場の畫像
會議場(ほんかいぎじょう)

議員ぜんいんで話し合う會議を「本會議」といいます。本會議はわたしたち市民のために市が何をするのか、どんな仕事をするのかを決める會議です。
市長から提案された市の仕事や計畫(けいかく)などをやるかやらないかは、出席している議員の賛成(さんせい)か反対(はんたい)の多いほうの考えで決める「多數決(たすうけつ)」で決めます。
本會議がひらかれる部屋(へや)のことを「本會議場(ほんかいぎじょう)」といいます。

委員會(いいんかい)

本會議では、市の仕事や計畫について、市長からたくさんの案(あん)が出されます。そのひとつひとつを議員ぜんいんで話し合っていると時間が長くかかりたいへんです。
そこで本會議で決める前に、えらばれた議員が何人かのグループに分かれて、くわしく話し合いをします。この會議のことを「委員會」といいます。委員會でも賛成か反対の多いほうの考えで決める「多數決」で決めます。
委員會にはたくさんのグループがあります。
どんなものがあるか見てみましょう。

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