よくある質問

ページ番號1011164  更新日 令和3年9月15日

印刷大きな文字で印刷

質問:接種は義務ですか?任意ですか?

【回答】

接種は義務ではありません。

接種を受ける方には、感染癥予防の効果と副反応のリスクの雙方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な取り扱いをすることのないようお願いします。

質問:何歳からワクチンを接種できますか。

【回答】

ファイザー社製のワクチンと武田/モデルナ社製のワクチンは、12歳の誕生日の前日から接種することができます。ただし、接種時に15歳以下の方は保護者の付添と予診票に保護者の署名が必要となります。

アストラゼネカ社製のワクチンは、原則40歳以上の方が対象です。ただし、18歳以上の方で、(ファイザー社製ワクチンと武田/モデルナ社製ワクチンに含まれる)ポリエチレングリコール(PEG)などのアレルギーがある方は接種できます。

質問:ワクチン接種で中學校を欠席や早退する場合の取り扱いはどうなりますか?

【回答】

各務原市立の中學校では、ワクチン接種のために登校していない生徒は「出席停止」となり欠席扱いにはなりません。また、ワクチン接種のために早退する場合は、お子様の不利益につながらないように「出席停止」または「出席」扱いとします。詳細は學校にお問い合わせください。

質問:妊娠中でも接種できますか?

【回答】

妊娠中、授乳中、妊娠を計畫中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず(主治醫に相談の上)接種をおすすめします。

質問:予約せずに接種を受けることはできますか?

【回答】

必ず事前に予約が必要です。

ワクチンは、それぞれ適正溫度で厳密に管理する必要があり、解凍や希釈した後の使用期限もそれぞれ限られています。國から市へ供給されるワクチンを無駄なく計畫的に接種する必要があるため、ご理解とご協力をお願いいたします。

質問:市外でも接種できますか?

【回答】

住民票所在地(住所地)の市町村で接種を受けます。

お住まいが住所地と異なる方は、実際にお住まいの市町村でワクチンを受けられる場合があります。実際にお住まいの市町村の相談窓口にお問合わせください。
例)単身赴任者、出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している學生など。

質問:ウェブサイトの予約システムで予約した內容を修正?取下げるにはどうしたらよろしいですか?

【回答】

各務原市コールセンター(058-215-8702)にて承ります。體調不良等によりやむなく當日キャンセルする場合は、各務原市健康管理課新型コロナワクチン接種対策室(058-383-7297)になるべく早く連絡お願いします。

質問:接種券の送付先を変更できますか?

【回答】

接種券は、住民票所在地に送付しますが、事前に屆出をすることで、送付先を変更することができます。

質問:かかりつけ醫が市外にありますが、市外のかかりつけ醫で接種できますか?

【回答】

基礎疾患のある方は、市外のかかりつけの醫療機関で接種を受けることができます。

かかりつけの醫療機関が接種を実施するかどうかは、直接、醫療機関へお問い合わせください。

質問:接種券を無くしてしまったが、どうしたらよいか。

【回答】

再発行して、ご自宅に郵送します。
各務原市ワクチンコールセンター(058-215-8702)にご連絡いただき、下記事項を教えてください。
(1) 氏名、性別、生年月日(同一世帯で必要な方が複數名いる場合は対象者全員分)
(2) 住所
(3) 連絡先(電話番號)

質問:「接種済証」を発行してほしいがどうしたらいいですか?

【回答】

  1. 職域接種をした場合:接種の際に発行される「新型コロナワクチン接種記録証」が接種済証として國內でご利用いただけます。
  2. 接種券で接種した場合。接種券の右側の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)」が接種済証として國內でご利用いただけます。接種済証を再発行するためにはお時間を要することがあります。接種後も接種券を大切に保管してください。

※どちらも、ワクチンを接種する際に、ロット番號が記載されたシールを張り付けてもらってください。

質問:海外に行くため、ワクチンパスポートを発行してほしいがどうしたらよいか?

【回答】

國際的な人的往來に関連して、海外渡航用に、新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を発行いたします。

質問:どの會社のワクチンが最も効果がありますか?

【回答】

ワクチンの薬事承認にあたっては、有効性や安全性を慎重に審査します。今後、承認を得たワクチンはいずれも一定以上の効果があることになります。ワクチンの有効性などについての情報は、厚生労働省のウェブサイトなどにも詳しく記載されています。

質問:副反応とは何ですか?

【回答】

予防接種の後に、熱が出たり、気分が悪くなったり、はれたり、しこりがでたりすることがありますが、そのほとんどが2~3日で自然に消えてしまいます。このような好ましくない変化を副反応と言います。

質問:副反応が出たときはどのように対応したらよいですか?

【回答】

ワクチンによる発熱等は接種後1~2日以內に起こることが多く、ほとんどが接種後數日で回復するといわれています。必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみてください。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい癥狀としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、癥狀が重い場合には、かかりつけ醫かワクチンを接種した醫療機関、または岐阜県ワクチンコールセンター(058-272-8222)へ電話でご相談ください。

質問:ワクチンを受けられないのはどのような人ですか?

【回答】

一般に、以下の方はワクチンを受けることができません。ご自身が當てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもよいか、かかりつけ醫や當日の接種前の診察の際にご相談ください。
?明らかに発熱(37.5℃以上)している人
?重い急性疾患にかかっている方
?ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏癥の既往歴がある方 等

質問:ワクチンを受けるのに注意が必要な人はどのような人ですか?

【回答】

一般に以下の方はワクチンを受けるに當たって注意が必要です。ご自身が當てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもよいか、かかりつけ醫にご相談ください。
?過去に免疫が不全の診斷を受けた人、近親者に先天性免疫不全の方がいる方
?心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
?過去にけいれんを起こしたことがある方
?ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

ワクチン接種についての質疑応答は厚生労働省のウェブサイトの質疑応答ページ(下記URL)もご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

各務原市コールセンター(平日 午前9時~午後7時)
電話:058-215-8702 【注】おかけ間違いにご注意ください